[PM] VPTを使ってみる



 

独学でプロジェクションマッピングを覚えようと思い、勉強中。

VPTという無料のツールがあるので、使ってみることにした。

プロ向けだと、3万くらいからあるみたい。

Windows8.1、surface2proという環境。

プロジェクターは、とりあえず安いのを探して使ってみることに。

ファンの音がうるさいが、値段の割に性能が良いのを見つけた。

神田無線電機 Wis 高解像度小型プロジェクター KVD-Z240K

神田無線電機 Wis 高解像度小型プロジェクター KVD-Z240K

アマゾンでの評価も高い。1万円弱で買えます。安い業者が在庫切れの時は、2万円くらいに跳ね上がります。。。

まずは、1台で実験。
もう一台増やす場合は、この他にモニタの分配器とか必要になる。マシンのスペックも足りないかも。

本来は、室内の暗い場所でも10万以上のモノが必要らしい。
照射されるものの明るさや、解像度、コントラスト比などなど、かなり違う。

屋外だと、100万超えるみたい。そもそも、業務用コンセントが必要だったり。

接続ケーブルは、必要に応じて買うことになります。
プロジェクター側は、普通のサイズのHDMI端子。
PC側は、microHDMIだったり、色々。

 

※VPTは、最初動かなくて、色々見てみたら、クイックタイムが必要らしいので、アップルのサイトからDLして入れたら、動いた。

キャプチャとりあえず、直感で使ってみた感じの操作方法。

プロジェクタをHDMIでつなぐ。プロジェクターの電源も入れる。

ディスプレイを拡張する。8だと、右からのスワイプメニューのデバイスの表示で切り替え。

VPTを開いて、output側をプロジェクターの画面に移動。
ESCキーを押して全画面表示にする。

左上の「+」で①とかを増やす。これが、それぞれの面になる。「layer」という扱いになる。

右の「1」は、「video1」。ここにとりあえず、サンプルムービーを出してみる。「OFF」となっている部分を適当にプルダウンから選ぶ。

右下のlayerの「1」に「video1」を割り当てる。

あとは、投射する面に合わせて、previewの映像の頂点を動かせばよい。

箱射ちやってみた。

写真 2014-06-25 18 57 00

今日はここまで。

 




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