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[FL] 基礎部分のキーワードを抜粋、その3:演算子



 

今回は、演算子のお勉強。
なかなかプログラムに入れなくて、イライラも7分目くらい。
書くと覚えるね。ブログに書くことで覚えていってます。

演算子

オペランド、オペレータ
値や変数=オペランド
演算子=オペレータ

代入演算子
=」の右項の値を左項の変数やプロパティに代入や設定をする。
(等号は==や===)

「=」が式に2回以上出る場合は、右項から順に処理される。

算術演算子
+」足し算(加算)、正の符号
」引き算(減算)、負の符号
*」掛け算(乗算)
/」割り算(除算)
」割り算の余り(剰余)
++」1足す、インクリメント
」 1引く、デクリメント

「++a」プリインクリメント「–a」プリデクリメント
ステートメント実行前に処理

「a++」ポストインクリメント「a–」ポストデクリメント
ステートメント実行後に処理

複合代入演算子
+=」加算して代入
-=」減算して代入
*=」乗算して代入
/=」除算して代入
%=」剰余を代入

ストリング演算子(文字列)
+」ストリングの連結
+=」ストリングを連結して代入
”  “」ストリングを囲む
‘  ‘」ストリングを囲む

比較演算子
条件を満たす時「true」、満たさない時「false」の論理値(ブール値)になる。
==」等しい
!=」等しくない
>」より大きい
>=」以上
<」より小さい
<=」以下
===」厳密な等価(値もデータ型も)
!==」厳密な不等価(値もデータ型も)

論理演算子(これ、使った事無いから理解するまで頑張る)
trueかfalseの論理値をオペランドとして扱う。一方の値が論理値でない時機能が変化。
どちらかが論理値でない
「a && b」aがfalseに変換できればa、できなければb
「a || b」aがtureに変換できればa、できなければb
どちらも論理値
「a && b」論理積、aとb両方がtrueならtrue、そうでない時false
「a || b」論理和、aとbどちらか1方でもtrueならtrue、そうでない時false
! a」論理否定、aがtrueのときfalse、falseのときtrue(反転させる時などに使える)

ビット単位演算子(これ、使った事無いから理解するまで頑張る)
2進数の演算など
必要になったら勉強する>P45

その他の演算子(これ、使った事無いから理解するまで頑張る)
XML演算子など。。。
必要になったら勉強する>P47

優先順位と結合性
括弧の使い方など
必要になったら勉強する>P47

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次回はデータ型について